横幅5.4mの巨大タペストリー製作。どうやって運ぶのだろう??

タペストリー コメントcomments(0) trackbacks(0) 管理人@

ターポリン

横幅が4.5mもあるので1.6mの3分割でプリント。

ターポリンはウェルダーで繋ぐことが出来るので

強度が持つ限り大きく出来ます。

縦も3m弱あるので本気でデカい!

完成品を運ぶトラックは無いので

お客様に引き取りに来てもらうことにしました。

 

↓先日プリントした壁紙をカットして発送。

オリジナル壁紙

天井から床までの高さ+10cmにカットして7分割。

あとは、職人さんが裏に糊付けして壁に貼り込み。

私は完成した現場を見ることが出来ないので

頭の中でお客様が喜ぶ顔を妄想しておきます(笑)

 

↓そうこうしている内に急ぎのお仕事。

フレックスフェイス

フレックスフェイスへのプリント2枚。

フレックスフェイスとはアクリルに代わる電照看板用のシート。

以前はカッティングシートで作っていた電照看板も

大型の物はフレックスフェイスへと代わって行ってます。

看板の世界も日進月歩。

その内、攻殻機動隊の世界みたいに全部デジタルになるのでしょうね。

もちろんVR技術で立体バリバリ。

看板屋のみんな!乗り遅れるな!(笑)

 

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今後、どんな技術が残っていくのかなんて

分かるはずも無いけど。

でも、ひとつ分かることがある。

誰でも出来ることはその内

機械に取って代わられて

人間に出来ることはスイッチを入れるだけ。

 

たとえば、看板屋さんの8割が持っていると

言われている大型のインクジェット。

すでに価格破壊が進んで、業界はガタガタ。

それでも機械を売り込もうとするメーカー。

 

ま、メーカーも仕事なので仕方がないのでしょうけど

出力業界は安けりゃ偉いのオンパレード。

はたして、この業界の行く末は??

 

我が身は自分で守らなければと思う今日この頃です。

ではでは(=^∇^=)。

 

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