看板のプロがおちいる落とし穴

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ポスターペーパー
ポスターペーパーにプリントしてます。
40枚のご注文(感謝)
ポスターペーパーはS社のを使ってますが
な〜んかシンナー臭い。結構強烈に臭います。
でも発色は抜群なので我慢我慢。

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第4回:看板のプロがおちいる落とし穴

普通、看板屋さんは看板のホームページを作ります。
当たり前ちゃ当たり前なのですが。。
看板屋さんは器用な方が多いので
あれも出来ます、これも出来ますと
つい欲張り気味。
しかし「看板」と言う言葉は
ビッグキーワードなので
検索結果上位表示は、めっちゃ難しい。

ホームページでは、何でも屋さんは
なかなか結果が出ません。

いっそのこと、看板の総合デパートみたいに
看板と名の付く物を全て網羅するぐらいの
ホームページを作れば良いのでしょうけど
これにはスンゴイ労力がいります。
そんな時間があるなら大手代理店に営業かけて
可愛がって貰った方が良いと思います。

そこで手っ取り早く結果が欲しい方は
1点集中主義!
商品を絞り込みましょう。

たとえば、カルプ文字が得意なら
「カルプ文字屋」を作れば良いわけです。
ねらうキーワードは
カルプ文字・チャンネル文字・立体文字・切り文字とか
色々考えられると思います。

ただカルプ文字の写真撮って価格表作って
はい、出来上がりじゃダメです。
徹底的にカルプ文字のことを
ホームページの中で語ります。
あなたのカルプ文字に対する情熱を
語りまくるのです。
苦労話や失敗談、そこから得た技。等々。

たとえばこんな感じ:
「看板用の立体文字は最初は木製でした。板を文字の形に切って
塗装して出来上がり。しかしこれですと経年劣化で腐ってしまうと
言うことで、金属製のチャンネル文字が出現しました。
金属製の立体文字は、長期の使用に耐えましたが
なんせ金額が高い。おまけに製作期間も長く、即納という訳には
行きませんでした。
そこに登場したのがカルプ文字です。
素材は発泡スチロールの目が詰まったような感じで
表面にはアクリルやアルミの複合板が貼ってあります。。。。」

上の文章は適当に書きました(笑)
こんな感じで、目の前にお客様が居て
直接、説明するように文章を書いていくのです。
徹底的に商品の説明ページを作るのです。
写真をおりまぜながら
自社の工場を案内するようにホームページを作りましょう。

注意することは「商売っ気」丸出しのホームページでは
絶対、物は売れません。
検索から来ていただいたお客様は、情報を欲しがっているのです。
そこに「そら来た!」とまとわりつくように
買ってくれ!買ってくれ!では
お客様は嫌気がさして、帰ってしまいます。

お客様が欲しがっている情報と
ホームページの情報が一致したときに
初めて物は売れていきます。

ここでピンと来た看板屋さんはエライです(笑)
検索から来たお客様はトップページを
さ〜っと見回して、情報が目に入らなければ
あっと言う間に居なくなります。
その間、10秒とかからないでしょう。

ホームページを作ってアクセスログを見ていると
解るのですが、お客様の検索語句と
ホームページの内容が一致したときは
全てのページを、時間をかけてじっくり見て滞在して
いかれます。
反対に目的のホームページでないと滞在時間は一瞬です。

だから!1点集中で行くのです。
迷路のように入り組んだホームページの中を
お客様に商品を探させた時点で負けです。
ホームページを見た瞬間に
何を売ってるのか一目で解るホームページを作りましょう。
あれもこれもと欲張りなアナタは(笑)
商品別にドメインをとって
別々のホームページを作ってください。
これが正解です。

かっこよく作る必要はありません。
あまりにも洗練されたホームページは
冷たい印象をあたえます。
ちょっと間抜けなぐらいのホームページの方が
一般の方の心をつかむようです。限度はありますが(笑)

連載を始めて思うのですが言葉にするのは難しいですね。
実際、このブログはお客様も見てますので
書けない事もいっぱいあります。
書けないことの方が重要だったりして(笑)

次回は「これだけは、やってはいけない鉄則」です。





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検索エンジンに大事な情報を先読みさせる!

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iPodTouch
ついに仕事ネタが尽きました(笑)
画像はiPodTouchです。
インターネットもメールもスケジュール管理も出来て
映画も見れちゃいます。
株価も見れますが私には関係なし(笑)

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第3回:検索エンジンに大事な情報を先読みさせる!

検索エンジンは、まず始めにホームページのタイトルを
読み込みます。
ここはすごく重要。
ホームページの内容を簡潔に表す言葉を選んで
タイトルを記入します。
ソースのhead部分を見れば解りますが
<title>○○○</title>の○○○の部分に書き込みます。

あまり長いタイトルは検索結果で後半が省略されるので
なるべく簡潔に。
ここに会社名を入れてるホームページを見かけますが
よほど有名な会社でないかぎり無意味です。
会社名で検索してくるのは税務署の調査員ぐらいでしょう(大笑)

私はホームページに、おもしろい店名を付けるようにしてます。
「まきかん屋」「たーぽりん工房」「ターポリン虎の巻」
「桃太郎屋」
別に正式屋号を入れる必要は無いでしょう。
インターネット販売部門として立ち上げれば良いのです。

店名を決めたら、店名の前にキーワードを盛り込みます。
垂れ幕の○○屋とか言う感じです。
このキーワードが重要です。誰も検索しないような
言葉を入れても無意味です。

次は本文ですが
最初の1行目は、何が何でもH1タグで
キーワードを盛り込んだ文章を入れてください。
検索エンジンはホームページの左上から読み込みを始めます。
ここにH1タグで書かれた文字は重要と見なされます。

間違っても一番上に大きな画像をドンと置いて
満足しないでください。もったいないですよ。
桃太郎屋は置いてるじゃん!?ですって?

これは先日勉強したスタイルシートを利用してます。
topimgと言うIDを作って、バックグラウンドに読み込ませてます。
桃太郎屋のトップの画像は背景画像なのです。
背景ですから上に文字を置くことが出来ます。
H1タグは1ページに1回しか使えませんので
文章は慎重に決めて下さい。キーワードを忘れずに!

桃太郎屋のホームページは、途中から左右に分かれます。
左側がメニュー、右側がメインの内容です。
ホームページビルダー等のソフトで製作すると
左側から随時内容が書き込まれていきます。
左側のメニューを上から下まで書いて
右側のメインの内容に移ります。
ソースを見れば一目瞭然です。

検索エンジンもこの順番通りに読み込んでいきます。
ソースの上から下へと読んで行くわけです。

不確実な情報かもしれませんが
検索エンジンは、全ての文章を読むわけではないと
SEOの文献で見かけました。

となると、左側のメニューなんぞは、重要なキーワードは
ほとんど含まれてませんので
読み込みは後回しでいいですね。
右側にメニューを持ってくればいいじゃん!って言わないで(笑)
普通は左側にメニューがあります。

ここでスタイルシートの出番です。
右側のメインの内容を最初に作ってオーケー。
ソースには左側のメニューより先に右側のメインの内容が
書き込まれていきます。
ただし、このままでは、左にメインの内容。右にメニューと
なっちゃいますが
スタイルシートで入れ替えちゃいます。

昨日プリントしたスタイルシートとソースを見比べて下さい。
スタイルシートにfloat: right;とある部分がわかりますか?
指定の部分を右側に表示しなさいと言う命令です。
メニューの部分にはfloat: left;左側に表示しなさいと命令してます。
これで左右が入れ替わります。
これで重要なキーワードを含んだメインの内容が先に
検索エンジンに読み込まれていきます。

こういった地道な作業が検索結果に表れてきます。
内容を充実させて、キッチリ作り込めば
検索エンジンから有益なホームページと認められて
検索結果上位表示が可能となるのです。

最後に
ホームページは魔法ではありません。
制作に半年、売り上げが上がり始めるのに半年。
1年がかりぐらいの覚悟で取り組みましょう。
看板屋さんならイラストレーターを持ってますよね。
それでレイアウトを作ってみて下さい。
トップの画像や文章をイラストレーターで
ドンドン作って下さい。
出来上がったらホームページ作成ソフトで
レイアウトしていくだけですよ。

次回は「看板のプロがおちいる落とし穴」です。





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スタイルシートは難しくない!

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電照シート

電照看板用の塩ビシートです。
ボチボチ仕事やってます(笑)
仕事くれ〜〜〜。

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第2回:スタイルシートは難しくない!

最初に作った仕事用のホームページは
まきかん屋」のホームページでした。
この頃は、スタイルシートなんて知りませんでしたので
テーブルで全てをレイアウトしてました。

わかりやすく言うと
エクセルってありますよね。
表計算ソフトです。
マス目に言葉や数字を打ち込んでいくと
キレイに縦横が並んでいきます。

あれと同じ感覚です。
テーブルを使うと
きっちり並んでキレイなホームページが出来上がります。
見た目はホントキレイです。
複雑なレイアウトもテーブルの中にテーブル作れば
大抵の事は出来ます。

このやり方がNGだと知ったのは
ずいぶん後の話。
テーブルは表に使用するためにあって
レイアウトに使ってはいけないそうです。
でも別に罰則があったりする訳じゃないので
時々使ってますけどね(笑)

それじゃ何故スタイルシートが必要なの??
デザイン面でもすぐれてますが
一番の理由は、検索エンジン対策!
これにつきると思います。

たーぽりん工房」のトップページは
スタイルシートで組んでます。
桃太郎屋」にいたっては全てのページを
スタイルシートで組みました。

本体のhtmlには文章がメインです。
文字色や大きさ・文字&画像の位置の情報は
すべて外部スタイルシートで指示します。

スタイルシートと聞くだけで拒絶反応が
起きそうですが難しく考える必要はありません。

↓簡単な例。
#Bounds{
margin:0px auto;
width: 800px;
background-color: #FFFFFF;
}


#を先頭に付けます。これをIDと言って
一つのページに1回だけ使えます。
Boundsは私が勝手に付けた名称です。そうです。勝手に作って良いのです。
Boundsの後の{から
最後の行の}までの間に命令文を入れていきます。

そう!入れていくのです。ドリームウィーバーを使えば
難しい命令文をキーボードから打つ必要はありません。
選ぶだけ。楽勝です(笑)

上の命令文は何を意味してるかと言えば
1行目:一番上とか横に隙間を空けるなよ!ついでにセンターに持ってきてね♪
2行目:ホームページの横幅を800ピクセルしてね♪
3行目:下地の色は白が良いかなぁ〜(笑)

てな感じです。

もう一つ。class(クラス)と言うのがあります。

↓例
.con{
font-size: 13px;
color: #FFFFFF;
background-color: #FF0033;
}


先程の#の代わりに.を先頭に付けます。
conは私が勝手に作りました。先程と同じで勝手に作ってOK!

IDと違ってclassは一つのページの中で何度も使えます。

この命令文の意味は
1行目:文字の大きさは13ピクセルね♪
2行目:文字の色は白!
3行目:文字のバックの色は朱色ね♪
こんな感じです。

基本は、このIDとclassを使い分けながら
スタイルシートを組んでいきます。
なんのことやら解らね〜よ!

ご安心下さい。
私も最初はチンプンカンプンでした(笑)

桃太郎屋のスタイルシートがコレです↓
style1.css

桃太郎屋のホームページを開いて
右クリック!
「ソースを表示」みたいな言葉があるのでクリック。

この二つを並べて上から順番に見ていくと
スタイルシートの中で私が勝手に作ったIDやclassが
ソースの中に出てきてるのが
解ると思います。
本気でやるならプリントして2枚を見比べながら
赤鉛筆で印を付けていくと
流れが解ってきます。

ドリームウィーバーでは、スタイルシートの画面と
ホームページの画面を並べて開いて
作業していきます。
スタイルシートで色の指示等をすると
制作中のホームページの画面も変更されます。
ものすごく解りやすいソフトです。

スタイルシートを使用すると
テーブルを使ったレイアウトに比べて
ソースが簡潔になって
検索エンジンに好かれるようになります。
検索エンジンにとって文字の色や大きさは関係ありません。
そこに何が書いてあるかを拾っていきます。
見た目のデザインはスタイルシートにお任せ。
これが基本です。

長くなったので今日はここまで!
次回は「検索エンジンに大事な情報を先読みさせる!」です。

ご注意!
私のスタイルシートやタグの使い方は
プロから見るとお笑い物なので
参考だけにして下さい(笑)





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中年から始めるホームページ制作

中年から始めるホームページ制作 コメントcomments(2) trackbacks(0) 管理人@
塩ビ プリント
塩ビプリントのご注文です♪
20ヘイベーぐらいなので
ちょいちょいと終わりました。
10年ぐらい前までは
1時間に1ヘイベーしかプリントできなかったので
格段のスピードアップです。

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さてさて!
あまりにもヒマヒマと言う声が多いので(笑)
ホームページの制作講座でも
やってみようかと。
私がオッサンになって始めたホームページ制作。
特別パソコンに詳しかった訳でも何でもありません。
ド素人の私が出来たのですから。
看板屋さんならイラストレーターとフォトショップは
使えるでしょう。
それならば必ず出来ます。

ホームページを作るソフトは
ホームページビルダー等でもかまいませんが
できることならドリームウィーバーを
用意してください。
外部スタイルシートを使用して
バリッとしたホームページが出来上がります。

第1回:少しだけリスクを背負うのだ!

最初に準備することは、独自ドメインを取って
レンタルサーバーを借りてください。

いきなりかよ!(笑)って思うかもしれませんが
ココが大事です。
プロバイダー等が準備する無料スペースでは
色々と不都合があります。

一番の理由は、google等の検索エンジンでは
1つの検索語句に対して同じドメインは
2つまでしか検索結果が表示されません。

たとえば、福岡で近所の知り合いの看板屋Aさんが
ドメインを取ってサーバーを借りて
ホームページをアップしたとします。
サーバーの容量が余ってるからと
看板屋Bさんのホームページを作って
載せてあげたとします。

「福岡 看板」で検索
看板屋Bさんのホームページの出来が良くて(笑)
2ページ検索結果でひょうじされたら
看板屋Aさんのホームページは表示されません。

無料スペースはドメインが同じなので
上記と同じ事がおきます。

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ドメインは.comがオススメです。
年間維持費も1,000円未満です。
レンタルサーバー(200M)と合わせても
年間5,000円程度で維持できます。

これぐらいのリスクは背負いましょう。
まず、これを借りて自分を少しだけ追い込んでください(笑)
うちで開催したホームページ教室の生徒さんは
このやりかたで、半年後にはホームページを
オープンさせて売り上げを上げ始めました。

この看板屋さんは4ヶ月で20万以上の売り上げが
あがり始めました。
何もしなければ売り上げは0円です。

普通は検索エンジンに認識されるだけでも
日数がかかりますが、
ちゃんと作り込んで、やるべき事をやれば
ねらった検索キーワードで上位表示されて
結果もついてきます。

今日はここまで
次回は「スタイルシートは難しくない!」編です。






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